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2014年11月 5日 (水)

「Ninja H2」市販モデルの追加情報

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20141105153059

カワサキ ニンジャH2R公道バージョンのニンジャH2(Ninja H2)を発表

http://motomoto.hatenablog.com/entry/2014/11/05/153259

...により詳しい情報が上がってましたので主な所をご紹介させて頂きます。
まず、最も気になるお値段とスペックですが...

お値段は『357万円前後』。

【ニンジャH2(Ninja H2)諸元】
エンジン:998cc 直列4気筒エンジン
馬力:200馬力/10,500回転(※ラムエアー使用時で210馬力)
最大トルク:44kg/10,500回転
ボア×ストローク:76.0 x 55.0mm
圧縮比:8.5:1
ギアボックス:6速、ドグリングタイプ
シャーシ:ハイテンションスチール製
フロントサスペンション:KYB 43 mm AOBフォーク
リヤサスペンション:KYB シングルショック
フロントブレーキ:ブレンボ製ラジアルマウント4ポットキャリパー/330mmディスク
リアブレーキ:ブレンボ製2ポットキャリパー/250mmディスク
ホイールベース:1455mm
シート高:825mm
空車重量:238kg
燃料タンク容量:17L

との事です。パワーは予想通りでしたが、お値段はもうちょっと高かった
ですね...r(^^;)。

ネガティブな意見として、「スーパーチャージャーにインタークーラーが
無いことから冷却に不安がある」「重い」と言われているらしいです。
ただ、ここら辺はカワサキも分かっているらしく、色々対策はうってある
感じです(詳しくは上記サイトで)。

他には、カウルは、H2Rのカーボン製ではなく、プラスチック製の様です。

以下、サイトからの抜粋。

ブレーキはブレンボ製の330mmセミフローティングディスクで、
ブレンボのラジアルマウント4ポッドキャリパーによって制動される。
後輪は250mmで2ポッドキャリパーによって制動され、カワサキABS
システム(KIBS)が標準で装備されている。

カワサキトラクションコントロール(KTRC)は豊富なセッティングの
中から選ぶことが可能で、モード1はトラック用、モード2はストリート、
モード3はウェットコンディション用となっている。

レインモードも別に使用が可能で、この場合はエンジンパワーを
50%に制限するというセッティングになる。

発進時の空転はローンチコントロール(KLCM)によってコントロール
が可能。

カワサキエンジンブレーキコントロール(KEBC)は減速時にどの
程度までエンジンブレーキをかけるかという設定を選択出来るもの。

ニンジャH2(Ninja H2)に装備されるライトはライセンスプレートのライト
を除いて全てLED製となっており、ウインカーはミラー内蔵となっている。


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コメント

こんばんは。
追加情報ありがとうございます。
このトルクってどうなんでしょ?
トルクとパワーのバランスが合ってないような・・・・・
ほんとにこのトルク値だったら凄いですよね。

私も、トルクの数字が良く分からなくなってます(~_~;)。
「N.m」でも「 kg・m」でもなく「kg」なので、変換が必要じゃないかと思ってるのですが...
この数字、大排気量の車なみですよねぇ?
もう少し調べてみます。

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